顎関節症

読み仮名: がくかんせつしょう

  • [英] temporomandibular arthrosis
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 口・歯
  • [同義語]


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顎の筋肉、靭帯、骨、関節に何らかの異常があって口が大きく開かない(開口障害)、痛む、コリコリト音がする、といった症状が出る病気。顎関節に対する強い負荷(硬いものを噛む、大きく口を開ける)、歯ぎしりの習慣、精神的なストレス、不正咬合などが原因として挙げられる。
通常、口は4センチ程度上下に開くとされており、それよりも開かない、開こうとすると痛い、という場合には顎関節の異常が考えられる。
治療としては、運動療法による改善やスプリント療法(マウスピースなどを装着)が主で、手術療法が必要となるケースは稀である。

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