開放性骨折

読み仮名: かいほうせいこっせつ

  • [英]
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 骨・関節・筋肉
  • [同義語] 開放骨折 , 複雑骨折


関連用語

開放骨折を参照。
【原因】
開放骨折は、強い衝撃により骨折し、皮膚や筋肉、血管などにまで損傷を与え、外部に飛び出しているもの。
【症状】
体の外に出ることで、細菌感染を起こしやすい(骨は感染にとても弱い)。骨髄炎や破傷風などのリスクがある。
【治療・対策】
患部の清浄化が最も大切で、その後に骨の措置を行なう。その後はギプスなどで固定し骨の修復を待つ。

▼開放性骨折 関連書籍

  • 関連書籍はありません。
当サイト上の情報に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いません。また、当サイトに掲載されている情報は著作権法により保護されています。権利者の許可を得ることなく第三者に譲渡、販売、コピーなどをすることは禁じられています。