金属アレルギー

読み仮名: きんぞくあれるぎー

  • [英]
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 全身
  • [同義語]


関連用語

【原因】
金属がイオンとなって溶け出し、タンパク質と結合することで抗原となりアレルギー反応を引き起こすことがある。水銀、ニッケル、コバルト、スズ、パラジウムでの報告が多い。亜鉛、パラジウム、プラチナ、アルミなどで発症することもある。
【症状】
ピアスやネックレスなどで起きるアレルギー性接触皮膚炎は扁平苔癬(ぺいたいせん)、掌蹠膿疱症、異汗性湿疹、アトピー性皮膚炎様症状などがある。
【治療・対策】
原因となっている金属を取り除く、接触を避けることが第一である。

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金属アレルギーの症状・原因   from   アレルギー・症状と改善(食物・金属・犬猫などの動物)
金属アレルギーとは直接金属によってアレルギー反応が起きるのではなく、 まず金属から溶出したイオンが直接触れている部分や、あるいは唾液を介して 経口的に血液中に溶け込み、体の他の部位へ運ばれます。皮膚や粘膜のタンパク質と 金属イオンが結合し、体が本来もって...
Tracked :    2007-07-08 09:30:44
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