進行性核上性麻痺

読み仮名: しんこうせいかくじょうせいまひ

  • [英] Progressive Supranuclear Palsy
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 脳・神経
  • [同義語]


関連用語

大脳基底核の変性疾患と考えられ、歩行障害(後ろに転びやすい)、眼球の運動障害(下を見ることが困難)などの症状で発症する。くびや胴体に筋肉のこわばりが強く、頭部を後屈させた状態になる。中年以降に発症し、4〜7年で死亡することが多い。

▼進行性核上性麻痺 関連書籍

  • 関連書籍はありません。
当サイト上の情報に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いません。また、当サイトに掲載されている情報は著作権法により保護されています。権利者の許可を得ることなく第三者に譲渡、販売、コピーなどをすることは禁じられています。