起立性貧血

読み仮名: きりつせいひんけつ

  • [英]
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 血管・リンパ管
  • [同義語]


関連用語

【原因】
起立性貧血とは、たちあがったときに最高血圧が20mmHg以上低下するため、瞬間的に貧血の症状を起こすという病気のことである。
【症状】
切れ、動悸めまい頭痛、顔色が悪いなど
【治療・対策】 
貧血を改善するためには、血中の鉄分不足を補うための鉄剤の投与が必要である。また、造血を促進させるための副腎皮質ステロイド薬やたんぱく同化ステロイド薬が用いられることもある。

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▼コメント一覧 (1件)

半年ほど前から首より上に圧迫感と顔にむくみがあります。立ちくらみは現在少なくなっていますが圧迫感、むくみは同じ状態が続いております。力仕事を30分ぐらいするとこの症状が出ます。3年前にペースメーカーを装着しています。そのリード線のアレルギーなのか上大静脈が閉塞しています。現在、担当医師からは様子見とのことです。良い治療方法がないものかお尋ねします。

Posted by  男性  (60代)   2011-01-07 15:40:56
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