血管腫

読み仮名: けっかんしゅ

  • [英] hemangioma
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 血管・リンパ管
  • [同義語]


関連用語

細血管が異常に密集し、母斑(ほくろ)のように見える皮膚病変のこと。皮膚の一部が盛り上がり赤や紫色に変色する。新生児の多くに見られるが、多くは自然に消えて無くなっていく。大きなものは幅が5〜10センチにもなる。表在性血管腫(イチゴ状血管腫、サクランボ色血管腫)、深部血管腫(海綿状血管腫)などの皮膚病変に加え、肝臓にできる肝血管腫も存在する。
多くは消えていくことと良性なことから治療は必要ないが、目や喉、鼻などに出来て障害を与えているもの、美容上の問題があるものについてはレーザー治療などで除去することが可能。

▼血管腫 関連書籍

  • 関連書籍はありません。
当サイト上の情報に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いません。また、当サイトに掲載されている情報は著作権法により保護されています。権利者の許可を得ることなく第三者に譲渡、販売、コピーなどをすることは禁じられています。