自己免疫性膵炎
読み仮名: じこめんえきせいすいえん
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身体の中央、胃の裏側に位置する臓器、膵臓から分泌される膵液には、十二指腸内で作用する外分泌機能と、血液中に分泌されて全身に作用する内分泌機能がある。外分泌機能とは、たんぱく質や脂肪、でんぷんを分解する消化酵素を分泌することで、内分泌機能とは、膵臓のランゲルハンス島で合成されたインスリン(ブドウ糖を細胞内に取り込ませるホルモン)を血液中に分泌することである。このインスリンが不足すると血糖値が上がる糖尿病になる。 スポンサードリンク |
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