腱鞘炎

読み仮名: けんしょうえん

  • [英] peritendinitis
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 骨・関節・筋肉
  • [同義語] 腱周囲炎


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【原因】
腱を包んでいる腱鞘が炎症を起こす病気。関節や筋肉の使い過ぎによって腱鞘に慢性的に負荷がかかることが原因となることが多い。
【症状】
化膿性腱鞘炎の場合、強い痛みと腫れが見られ、関節の動きが制限される。外傷性腱鞘炎、狭窄性腱鞘炎の場合は、関節を動かす時に痛みがでる。弾発指(ばね指)とは、腱鞘炎の一つである。
【治療・対策】
症状のある部位の使用を控え、安静にする。湿布やテーピング、抗炎症剤などの処置で改善することが多いが、腱鞘の切開手術が必要なケースもある。

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