腰椎捻挫

読み仮名: ようついねんざ

  • [英] lumbosacral strain
  • [分類] 未定義
  • [部位] 骨・関節・筋肉
  • [同義語] ぎっくり腰


関連用語

ぎっくり腰を参照。
ぎっくり腰と呼ばれるものは、急激に起きる腰痛の総称である。中でも多いのが腰ついのねんざである。腰の周りの筋肉や筋膜の一部が切れ、背骨の両脇あたりに痛みが走るものである。主な原因は、重い物を持ち上げたり、体をひねったりした時に起こるもので、腰を曲げられなくなってしまう。
詳しい原因は、腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯、軟骨(軟部組織)の損傷によるものである。特に多いのが骨盤の仙骨と腸骨の2つの骨からな仙腸関節に付着する軟部組織の損傷により起こるギックリ腰である。

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▼コメント一覧 (1件)

母の介護のためズボンを着替えさせようと車いすの母を抱きかかえた時に右後ろ腰にツンと痛みが走りました。安静な姿勢では痛みませんが歩いたり寝返りをしたり、椅子から立つ時などに腰の筋か筋肉が痛みます。安静にしていれば一週間程度で直りますか。経験ある方は教えてください。

Posted by  男性  (50代)   2012-08-06 16:50:08
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