脊髄空洞症

読み仮名: せきずいくうどうしょう

  • [英] Syringomyelia
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 脳・神経
  • [同義語]


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脊髄の中心部に縦に長く空洞ができ、それが次第に拡大していく病気。過半数は先天性で、20〜40歳で発症する。腫瘍、脊髄損傷、髄膜炎の後遺症でおこるものもある。
 症状としては、温痛覚の神経が障害される他、運動神経障害、肩甲骨付近の筋力低下と筋萎縮、自律神経障害、血行障害などがみられる。

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