脊柱起筋

読み仮名: せきちゅうきりつきん

  • [英]
  • [分類] 器官・組織
  • [部位] 骨・関節・筋肉
  • [同義語]


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背部のもっとも長く、もっとも大きな筋で、上の筋の深部にあって、脊柱両側を縦走している。仙骨の後面と腸骨稜の後部から起こり、椎骨・肋骨に着くとともに側頭骨の乳様突起にいたる。運動動作においては主に体幹部を伸展(後屈)させる作用を持っている。

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