胃がん

読み仮名: いがん

  • [英] stomach cancer , gastic cancer , gastric carcinoma
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 胃・十二指腸
  • [同義語]


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日本人に多く発生する胃に発生するがん。男性に女性よりも2倍多くみられ、半数近くが50〜60歳代である。原因としては、食生活、生活習慣が大きいと考えられており、過食、大酒家、愛煙家、塩分の濃い食事を好む人では危険度が高まると言われている。
 胃がんは、胃の粘膜上皮から粘膜下層、筋層へと進行し、リンパ節や肝臓、などへ転移していく。初期では自覚症状がないことがほとんどで、しだいに、食欲不振、胃の重い感じ、げっぷの増加、吐き気などが強くあらわれ、体重が減少したり、胃の辺りにしこりを触れるようになる。

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