肢端肥大症

読み仮名: したんひだいしょう

  • [英] acromegaly
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] ホルモン
  • [同義語] 末端肥大症


関連用語

末端肥大症を参照。
【原因】
下垂体にある成長ホルモン分泌細胞が腫瘍をつくり成長ホルモンが過剰に分泌されるため。
【症状】
四肢末端が肥大化する。指、足が太くなる。
【治療・対策】 
原則的に腫瘍を摘出する。内科的治療法としては、成長ホルモンの分泌を抑制するブロモクリプチンを服用する。

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