癌性腹膜炎

読み仮名: がんせいふくまくえん

  • [英] cancerous peritonitis , carcinomatous peritonitis , peritonitis carcinomatosa
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 腹膜
  • [同義語] がん性腹膜炎


関連用語

がん性腹膜炎を参照。
腹腔内の消化器のがんや婦人科のがんの末期に、腹膜全面にがんの小さな結節ができた状態。腹水がたまる、嘔吐、発熱、呼吸困難などの症状がみられる。がん細胞が腹腔内に散らばって転移することによって起こる、リンパ管を通って起こることが考えられるが、原因はよく分かっていない。

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