横隔膜ヘルニア

読み仮名: おうかくまくへるにあ

  • [英] esophageal hiatal hernia
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 食道
  • [同義語] 食道裂孔ヘルニア


関連用語

食道裂孔ヘルニアを参照。
食道は、横隔膜にある食道裂孔という孔を通り、胃とつながっているが、胃の一部が食道裂孔から胸腔内に入り込んだ状態が食道裂孔ヘルニアである。多くは、裂孔の靱帯が弱くなるなどして、老壮年期に発生する。症状はなく、検診で発見されるものがほとんどである。合併症として逆流性食道炎があり、そのために、胸焼け、胸骨の裏側の痛み、、吐き気、胸が苦しいなどの症状がみられることがある。

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