未熟児網膜症

読み仮名: みじゅくじもうまくしょう

  • [英] retinopathy of prematurity
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 目・眼
  • [同義語]


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1、500グラム以下程度の未熟児に見られる網膜の異常。網膜へ栄養を届ける血管は妊娠後期(32〜34週)に出来上がるため、それ以前に出産すると十分に血管が出来上がっていないことが多く、酸素不足を解消する為に出来る新生血管(破れやすい血管)が原因となって眼内出血網膜剥離を起こす。
保育器での高酸素状態は特に未熟児網膜症の進行を早めることが知られているが、近年は改善されてきている。

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