新生児黄疸

読み仮名: しんせいじおうだん

  • [英] jaundice of newborn , neonatal jaundice , icterus neonatorum
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 肝臓
  • [同義語]


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新生児は多血であり、赤血球の寿命が短いため、それを処理する肝臓機能が未熟であったり、母親からのホルモンの影響から、血液中のビリルビンが増えやすい。生理的黄疸は、9割近くの新生児におこり、自然によくなるが、生後2週間を過ぎても黄疸が見られる場合には、治療が必要になる。

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