掌せき膿庖症

読み仮名: てのひらせきうみほうしょう

  • [英]
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 皮膚・毛
  • [同義語] 掌蹠膿疱症


関連用語

掌蹠膿疱症を参照。
【原因】
主に掌や足の裏に好発する膿を持つ湿疹。原因は不明なことが多いが、金属アレルギーによるもの、扁桃腺や鼻、歯などの細菌感染アレルギーなどが関連していると言われる。
【症状】
膿疱を持つ湿疹が掌や足の裏に見られ、多くの場合慢性的で難治性である。出来始めに特にかゆみが見られ、関節痛や爪の変形や変色を伴うこともある。
【治療・対策】
金属アレルギーの場合はパッチテストで確認可能。病巣感染が原因と考えられる場合はその治療が必要。
原因が不明な場合は、かゆみや痛みなどを軽減させる為に副腎皮質ステロイド軟膏等の外用薬が使用される。症状が強い場合は、紫外線療法、ビタミンA誘導体(レチノイド)の内服などが行なわれる。

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