大脳皮質

読み仮名: だいのうひしつ

  • [英] cerebrum cortex
  • [分類] 器官・組織
  • [部位] 脳・神経
  • [同義語]


関連用語

大脳半球の表層に見られる灰白質の部分。高等動物ほどよく発達しており、新皮質とも言う。大脳皮質は右半球と左半球に分かれ、さらに、それぞれ前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉の4つの部位に分かれている。
 話す、聞く、見る、読み書き、運動と知覚などの中枢がある。言語中枢は、右利きの人は左半球に、左利きの人は右半球に存在し、運動や知覚の中枢はもう一方の半球に存在する。

▼大脳皮質 関連書籍

  • 関連書籍はありません。

▼コメント一覧 (0件)

コメントはありません。
名前(省略可):
性別:
年齢:
※内容:
当サイト上の情報に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いません。また、当サイトに掲載されている情報は著作権法により保護されています。権利者の許可を得ることなく第三者に譲渡、販売、コピーなどをすることは禁じられています。