副腎皮質刺激ホルモン

読み仮名: ふくじんひしつしげきほるもん

  • [英]
  • [分類] 器官・組織
  • [部位] ホルモン
  • [同義語] ACTH


関連用語

ACTHを参照。
CTHは、副腎皮質刺激ホルモンとも呼ばれ、副腎に作用してコルチゾールや副腎アンドロゲン(男性ホルモン)の産生を促す働きをするホルモンである。また、皮膚の色素を決定する機能を持ち、分泌が低下すると、本来色素が沈着している部分が薄くなる。

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