再生不良性貧血

読み仮名: さいせいふりょうせいひんけつ

  • [英] aplastic anemia
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 血管・リンパ管
  • [同義語]


関連用語

骨髄の働きが衰え,赤血球が十分に作られないためにおこる貧血のこと。
【原因】
先天的な造血機能不良や,血球のもとになる細胞が減ってしまうためにおこる。自己免疫疾患による場合もある。そのほか,薬剤,化学物質,大量の放射線,肝炎ウイルス感染などの原因が考えられる。
【症状】
だるさなどの貧血の症状のほかに,皮膚,歯ぐき,鼻などから出血しやすくなったり,内出血によるあざができやすかったり,注射したあとの出血が止まりにくかったりする。発熱やのどの痛みなども現れてくる。
【治療・対策】
輸血や、骨髄移植、免疫抑制療法などを行う。

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