ライム病

読み仮名: らいむびょう

  • [英]
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 全身
  • [同義語]


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【原因】
感染は、病原体であるボレリアを保有するマダニに刺されて起こる。
【症状】
遊走性紅斑、リンパ節の腫張やインフルエンザ様の初期症状から、髄膜炎、多発性神経炎等の神経症状、不整脈等の循環器症状、関節痛、関節の腫張等の関節炎症状が準じてあらわれる。
【治療・対策】
感染初期では、経口抗生物質としてドキシサイクリン、テトラサイクリン、アモキシシリンが、幼児にはペニシリン、エリスロマイシンが用いられる。感染後期ではセフトリアキソン等の静脈内投与、並びに対症療法が行なわれる。

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