マルファン症候群

読み仮名: まるふぁんしょうこうぐん

  • [英]
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 血管・リンパ管
  • [同義語]


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【原因】
遺伝子異常に付随するフィブリリンという結合組織を構成するたんぱく質が過剰に産生されるため。遺伝的な症状として知られ、両親のどちらかがマルファン症候群をもっているとその子どもは50%の確立で遺伝する。
【症状】
骨格、目、心臓、血管系に症状があらわれる。手足、指が異常に長くなる。視力低下、背骨の湾曲など。大動脈が拡張し裂ける危険性もある。
【治療・対策】
大動脈の拡張が確認された場合には、手術により正常な状態に戻す。また、大動脈に圧力をかけることは禁物なので、血圧が上がるような激しい運動は避ける。

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