トキソプラズマ症

読み仮名: ときそぷらずましょう

  • [英]
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 全身
  • [同義語]


関連用語

【原因】
トキソプラスズマ原虫の感染で生じる。母親の胎盤を通って感染する先天感染、ペットなどの動物から感染する後天感染がある。
【症状】
先天性の場合は、網膜、特に眼底後極部に強い瘢痕がみられる。後天性の場合は、眼底後極部に黄白色の滲出斑ができる。
【治療・対策】
先天性の場合は、基本的に症状の経過をみて判断するのが一般的治療法であるが、それ以外の場合はピリメタシンやアセチルスピラマイシンといった内服と副腎皮質ステロイド薬を併用することが多い。

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