ダンピング症候群

読み仮名: たんぴんぐしょうこうぐん

  • [英]
  • [分類] 病気・疾患
  • [部位] 胃・十二指腸
  • [同義語]


関連用語

胃の手術後におこる食後の不快な症状。切除した胃の縫い合わせ部分から小腸に食べ物が急速に墜落する(ダンプ)ためにおこる。全身のだるさ、冷や汗、めまい、腹痛、下痢吐き気などの早期ダンピング症候群(食後30分以内)と、脱力感、めまい、冷や汗などの後期ダンピング症候群(食後2,3時間後)がある。

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