エクリン腺

読み仮名: えくりんせん

  • [英]
  • [分類] 器官・組織
  • [部位] 皮膚・毛
  • [同義語] エクリン汗腺


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人体におよそ200〜500万個あり、生まれた時から皮膚組織の殆どの部位に存在する。体温調節に重要な役割を果たしている。
体温の上昇の他にも、精神性発汗、味覚性発汗はエクリン腺からの発汗である。99%が水分で残りが塩分や尿素、アンモニア、カルシウムなどで構成される。
アポクリン腺とは異なり無色透明で無臭であるが、足の裏などエクリン腺からの汗によって細菌が増殖する事で体臭の原因ともなる。

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