エクリン汗腺

読み仮名: えくりんかんせん

  • [英]
  • [分類] 器官・組織
  • [部位] 皮膚・毛
  • [同義語] エクリン腺


関連用語

エクリン腺を参照。
人体におよそ200〜500万個あり、生まれた時から皮膚組織の殆どの部位に存在する。体温調節に重要な役割を果たしている。
体温の上昇の他にも、精神性発汗、味覚性発汗はエクリン腺からの発汗である。99%が水分で残りが塩分や尿素、アンモニア、カルシウムなどで構成される。
アポクリン腺とは異なり無色透明で無臭であるが、足の裏などエクリン腺からの汗によって細菌が増殖する事で体臭の原因ともなる。

▼コメント一覧 (0件)

コメントはありません。
名前(省略可):
性別:
年齢:
※内容:

トラックバック

この用語のトラックバックURL:

トラックバックを送信する際は、記事中に当サイトへのリンクを含めるようにしてください。
(トラックバックスパム対策のため、リンクのないサイトは自動削除される場合があります。)

▼トラックバック一覧(0件)

トラックバックはありません。
当サイト上の情報に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いません。また、当サイトに掲載されている情報は著作権法により保護されています。権利者の許可を得ることなく第三者に譲渡、販売、コピーなどをすることは禁じられています。